オートウェイは、高品質でコスパの良いタイヤを「ネット」で選べて、あなたの気に入ったタイヤを気軽に買えます。
とっても便利な反面、「ネットで買ったタイヤはどこで交換するの?」って少し心配になりますよね?
結論から言うと
あなたのお住まいの地域にある「ガソリンスタンド」や「整備工場」で交換できます。

もちろん、オートウェイの「加盟店」や「提携している取付け店」に限ります。
しかし、オートウェイにはそのような店舗のネットワークが”全国に3,800社”もあるので、あなたの街にもきっとオートウェイのタイヤピット(加盟店や取付け店)が見つかるはずです。
そこで今回、オートウェイでタイヤ交換した場合の「交換工賃」や「タイヤ価格」、他店との比較、さらに「廃タイヤの処分」について調べて見ました。
オートウェイのタイヤ交換
ネットで購入したタイヤは、オートウェイの「全国に3,800社」も提携している取付け店の中から、あなたが指定した自宅近くの加盟店(ガソリンスタンドや整備工場)に直送され交換してくれます。『送料は全額オートウェイの負担』です。
だから、当日あなたは予約した時間に”タイヤを交換する車”で行くだけでOK。取り付けはプロに任せてラクチンです♪
地元の”顔の見える”ガソリンスタンドや整備工場なので、初めて購入するにしても安心感があります。(自宅にタイヤを直送することもできますが、送料が別途かかります)

タイヤ交換の工賃
ネットで注文したタイヤ自体とは別に、基本料金(タイヤ交換工賃)がかかります。
具体的には「タイヤとホイールの脱着料」「タイヤとホイールの組み替え」「バランス料」です。こちらは「全国統一料金」になっていてタイヤサイズによって異なります。(下記の通り)
料金の比較が出来るよう他店のものも挙げてみました。
【オートウェイの料金】
| 15インチ以下 | 1,980円/本 | 4本で7,920円(税込み) |
| 16~18インチ | 2,420円/本 | 4本で9,680円(税込み) |
| 19~20インチ | 2,970円/本 | 4本で11,800円(税込み) |
【オートバックスの料金】
| 16インチ以下 | 1,100円/本 | 4本で4,400円(税込み) |
| 17インチ以上 | 1,650円/本 | 4本で6,600円(税込み) |
【某タイヤ専門店の料金】
| 14インチ以下 | 1,760円/本 | 4本で7,040円(税込み) |
| 15~17インチ | 2,200円/本 | 4本で8,800円(税込み) |
| 18~19インチ | 2,640円/本 | 4本で10,560円(税込み) |
| 20インチ | 3,850円/本 | 4本で15,400円(税込み) |
「タイヤ」と「工賃」を合わせた場合、結局いくら?
”工賃だけ”の比較をみると、オートウェイはちょっと高い印象です。
次に「タイヤ」と「交換工賃」を合わせた価格で比較します。(タイヤ処分費・ゴムバルブ交換・窒素ガス充填は除く)
尚、カー用品店、某タイヤ専門店のタイヤは”お買い得品”、”おすすめ品”でみました。
例【ミニバン用タイヤ】 タイヤサイズ195/65R15
| 購入先 | (メーカー・銘柄) タイヤ1本の価格+1本の工賃 | 1台(4本)合計 |
| オートウェイ | CEAT・EcoDrive 6,290円+1,980円 | 33,080円/台 |
| 〃 | MINERVE・209 5,210円+1,980円 | 28,760円/台 |
| イエローハット | TOYO・トランパスmp7 14,245円+1,210円 | 61,820円/台 |
| オートバックス | DUNROP・エナセーブEC204 11,950円+1,100円 | 52,200円/台 |
| 某タイヤ専門店 | ブリジストン・LUFT RVⅡ 14,700円+2,200円 | 67,600円/台 |


例【軽自動車用タイヤ】 タイヤサイズ165/65R14
| 購入先 | (メーカー・銘柄) タイヤ1本の価格+1本の工賃 | 1台(4本)合計 |
| オートウェイ | RADAR・Riverra Pro2 4,400円+1,980円 | 25,520円/台 |
| 〃 | グッドイヤー・EfficientGrip EG01 5,490円+1,980円 | 29,880円/台 |
| イエローハット | DUNLOP・エナセーブEC204 9,950円+1,210円 | 44,640円/台 |
| オートバックス | DUNLOP・エナセーブEC204 9,900円+1,100円 | 44,000円/台 |
| 〃 | YOKOHAMA・ブルーアースRV03ck 12,700円+1,100円 | 55,200円/台 |


オートウェイのデメリットを挙げるとしたら「タイヤ交換工賃」が他に比べて少し高いことです。
これは加盟店にタイヤ交換作業を「業務委託」していることが考えられます。
と言っても「タイヤ自体」が格段に安いのでトータルで考えると、オートウェイが”群を抜いて”安くなります。
「タイヤ交換工賃」が安いというカー用品店も、見方によっては交換工賃を安くした分、タイヤ自体に利益を載せているとも考えられます。
いずれにしても私たちにユーザーにとって大事なことは、「タイヤのみ」「工賃のみ」の価格ではなく、タイヤ交換した場合の”トータル価格で安い”ことです。
「オートウェイ」のタイヤは、カー用品店の”およそ半額”で交換できる
廃タイヤは処分してくれるの?
答えは「YES」
但し処分費は別途になります。新しくタイヤを買い換えるにあたって、不要になる使用済みタイヤの処分も気になるところです。
肝心の処分費ですが、利用するオートウェイのタイヤピット(取付け店)によって異なります。

私が地元のカー用品店やタイヤ専門店を調査したところ、交換時の処分で「1本330円」というところがありました。
タイヤの大きさによって処分費は変わりますが、目安として「1本330円~400円」くらいで処分してくれるところをさがしましょう。
まとめ
ネットで購入したタイヤは、あなたのお住まいの地域にある「ガソリンスタンド」や「整備工場」で予約をして交換が出来ます。
普段使っているガソリンスタンドや、近所にある整備工場なので安心です。また予約をしていくので『無駄な待ち時間』が短くて済みます。(あの時間ってホント無駄でくたびれます・・・)
オートウェイは、忙しいあなたでもネットで時間を気にせずじっくり選べ、気に入ったあの輸入タイヤを「お手頃価格」で買うことが出来ます。
また海外メーカーの倉庫から「直輸入」、さらにタイヤピットに搬送されるのでタイヤが”フレッシュな状態”で届けられるのも嬉しいポイントです。
(カー用品店やタイヤ専門店の)店頭に展示してあるタイヤは、日中、太陽の光を浴びているのでどうしても紫外線で”劣化”が進んでしまっています。現品限りの”売れ残りタイヤ”であれば尚更のことです。
同じ「新品タイヤ」を買うなら”良いコンディション”で、”お得な”方がいいですよね? であれば『オートウェイ』なら間違いないです。
お急ぎください!
